
料理しやすいように細く切った昆布。水でもどしたものや、生タイプ(ボイルされたもの)は、そのまま食べられる「サラダ昆布」として利用されます。

食べる昆布に使われるもので、一般に採取時期の早い「棹前昆布」や良質の「水昆布」のような柔らかいものが用いられます。

昆布を乾燥させ細かくきざんだり粉末状にしたもの。うま味はもちろん、風味や適度な塩分があるので、料理の味つけとしても利用されます。

適当な長さに切って、結び、乾燥させた昆布。結婚式やお正月等のお祝いやおでん等の具材として利用されます。

昆布にしょうゆや砂糖等を加え、昆布本来の味を最大限に生かすようにふっくら炊き上げたもの。

まるで塩をふいているように見える「塩ふき昆布」。白い粉は、塩昆布を乾燥させては醤油につけ、さらに乾燥させることで、昆布のうま味成分が結晶化したもの。

厚めの昆布を酢につけておき、表面を柔らかくしてから、職人が一片一片うすくけずったもの。表面の黒い部分をけずれば「黒おぼろ」、内部の白い部分をけずれば「白おぼろ」となります。

食べやすいように小さく切り、酢をベースに調味料で味をつけた昆布。駄菓子の一種でおつまみ等にもなります。

昆布を数百枚重ね、厚みでできた側面を機械でけずり、うす皮状にしたもの。

おぼろ昆布を作った際に残る昆布の芯を使った、白くうすい板状の昆布。バッテラ寿司や押し寿司等に使われます。
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